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札幌市豊平峡ダムを巡る-第3回 [探索]

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俺も羽を休めたい。(トイレに行きたい)

 

こんにちは。”札幌市豊平峡ダムを巡る”シリーズ3回目です。
ぜひシリーズ第1回から読んでいただきたいです。

◆過去回はこちら◆

第1回第2回

前回、ダム堤体の上を歩いてダムの底を覗き込んだあと、ダムを上から一望できると思われる展望台レストハウスに到着するも、紅葉シーズンに入る3日後から営業開始ということでトイレも無かったので、ちゃっちゃとダムをカメラに収めたいと思います。(詳しくは前回を)

よく見える!

ダムの何が面白いのとみなさんお思いでしょう、僕もさっぱりわかりません、しかしひとたびこの巨大な建造物を目の当たりにすれば息を呑まずにはいられません。美しいアーチ、それもただの放物線ではなく(実際に非対称である)卵の球面のようなアーチは特に、ダムが好きでなくても感心させられます。

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(左下のそれはどうしても写り込んでしまう)

 

ダムの水が溜まりすぎた時は上部に見える5つのゲートから放水されます。

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全体像はこんな感じ。前回までは、ダムを手前の端から向こう端まで歩いて戻ってきました。左奥にはダムの管理支署と博物館があります。

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↓この画像は”その手の人”の今夜のおかずにでもしてください。
一通りダムを眺めたのち、トイレに寄りたいのでこの展望台での休憩を諦め、さきほど見えた博物館まで直行します。

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僕もいよいよ満水状態、無事に放流できるでしょうか。

 

展望台を降り、管理支署方向へ歩いて振り返ってみます。
白い塔は取水塔らしい。

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到着、豊平峡ダム資料室。入りましょう(待ってろよトイレ)

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立派な展示室ですね、全て読み込めば1時間はかかるでしょう。

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するとご丁寧にこんなものも展示されていました。

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ひいいいん!!汗
仕方なくトイレは後にします。

 

2階もあるようですねぇ。

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すると、そもそもあの切り立つ岩の渓谷はどのようにしてできるのか、満水状態の僕でも2秒で理解できる絵がありました。陸地が隆起するんだ・・・

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階段の壁面には建設当時の写真が飾ってありました。このダムの誕生が札幌市のさらなる発展に一役買ったのでしょう。

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母校の小学校にも学校の建設当時や増築前のモノクロの写真が飾ってあるんですが、僕はこういうのがたまらなく見入ってしまいます。

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<続く>


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