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札幌市豊平峡ダムを巡る-第1回 [探索]

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とあるぼくの夏休みの1日のお話です。(が、とても長いです)

 


こんにちは。みなさまいかかおすごしでしょうか。大学2年生の夏休みもまだ余裕があったので、親のオートバイを拝借して北海道内札幌近郊をあちこち走り回っていました。とある日、札幌市の豊平峡ダムへ、SONYのミラーレス一眼α6000とただのコンデジSONY HX-30Vを抱えて写真を撮りに行ってきました。(掲載写真はそれっぽいのが一眼で、4:3画像がコンデジですね)

*写真を先に、その説明をすぐ下に書くのが僕のスタイルですので、どうか混乱しないでください

 


 


舞台は北海道札幌市。先日、道北の層雲峡を訪ねてから渓谷に魅せられているその勢いで札幌市の豊平峡(ほうへいきょう、札幌市内には豊平区や豊平川があるがこれらは「とよひら」と読む)へ。

真駒内の駐屯地を横目に、国道230号線を中山峠(なかやまとうげ、なかせんではない)方面へ進む途中、「豊平峡」の看板を見てから左折します。

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突如景色は田舎になります。

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目的地の方向を教えてくれる青看が見えます。

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ダムまでの道は一般車両はおろか自転車も通行止めなので、原動機の付いている二輪車を駐車場に止め、そこからの2kmの道のりは徒歩か”無料でない”シャトルバスの選択を強いられます。平日なので車も少なめ。

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電気で走るらしいです。

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往復でおよそ600円のバスを捨て、通行止めのゲートをくぐり徒歩で先へ進みます。

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森は深くなりそう。何が待ち受けているのでしょう。

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さらば下界。歩みを進めます。

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なんとも年季の入ったトンネルが現れます。竣工年月の書いた銘板が見つかりません。


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”冷水トンネル”。このトンネルをくぐれば世にも不思議な世界へと続くのでしょうか。

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トンネル内の空気はひんやりとしています。5度前後くらいかな

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壁には幾度か改修を重ねた痕跡があります。

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写真を撮りながら10分ほど歩くと、新たなる世界が見えてきました。胸が高鳴ります。

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って、まだトンネルあるんかいw(歩き疲れたわ~)

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右手には切り立つ、ここの名物”千丈岩”が見えます。
あともう少し遅いと、紅葉のシーズンらしいですね。

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ちゃっちゃとくぐってしまおう。

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おお、とうとう見えてきました。

 

 

<続く>


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